【4名様限定】第6回 熊野ワークショップ〜始まりの饗宴〜
港区七福神ワークショップ
地球の収穫祭ディナー〜日頃の感謝を込めて〜
【満月】富士山エネルギーの遠隔チャージ
九州ワークショップ@霊峰霧島山〜あなたの人生の扉が開き始まる旅〜
LOVE&HAPPY!ハワイアン・アロハ・ワークショップ
【4名様限定】第5回 出雲ワークショップ   〜和合の中で生まれていく2016年の締めくくりと次への一歩〜
【6名限定】〜最強のパワースポットとご縁を結ぶ!〜 富士山一周ドライブ・ワークショップ
【スペシャルイベント】新月の瞑想会
【ゴールドクラス】自然体の輝く自分軸で生きる〜最幸の自分自身へ〜
【4名様限定】白山ワークショップ - 幸せの扉を開き、未来への光と共に生きていく -
江草久美子 チャネリング&リーディング個人セッション
【5名様限定】第5回 大神神社ワークショップ〜幸せな恩恵の芽生え〜
【ご神木・精霊ワークショップ】〜自信と尊厳を取り戻し日常の豊かさとなる〜
港区七福神ワークショップ
【6名限定】〜最強のパワースポットとご縁を結ぶ!〜 富士山一周ドライブ・ワークショップ
【ゴールドクラス】自然体の輝く自分軸で生きる〜最幸の自分自身へ〜
【龍ワーク】龍を知り、龍とつながるワークショップ
江草久美子 チャネリング&リーディング個人セッション
【5名限定】伊勢ワークショップ−真の光へ−
【諏訪大社とアルプス】心と身体の大自然デトックス・ワークショップ
【5名限定】富士山〜諏訪大社 ウエサク -自分の未来を創るスペシャルワーク-
スクール
個人セッション

聖地・神社ワークショップ

心のワークショップ

アルケミーアイテム

天川神社・五十鈴CD

エナジー・キャンドル
その他

カートの中身を見る
カートの中に商品はありません
メルマガ登録・解除はこちら

【4名様限定】第6回 熊野ワークショップ〜始まりの饗宴〜
販売価格

42,300円(内税)

購入数

※商品をカートにいれた後の「配送設定の入力」の画面で【配送しない(イベントなど)】のラジオボタンを選択してください。








【4名様限定】第6回 熊野ワークショップ


      〜始まりの饗宴〜






日本の礎、始まりと再生の起源である、紀伊半島。

その大切な中央部分を縦断しながら巡り、大自然の別世界と触れ合い、

自分の内側にある喜びの感覚を震わせながら、

大調和の内なる世界を作っていきます。


  


紀伊半島の中心の脈動、橿原神宮〜熊野本宮大社までを繋ぎながら巡っていきます。

それはまた、自分自身の生命の脈動を震わせ、繋ぎ

新たな始まりを喜びでもって迎えていく神聖な時間。



自分の中にある視点や価値観、固定概念等が終わりを迎え、喜びの中で「終わらせ」

そして、新しい扉が開き、次のステージの始まりを 喜びで「迎える」



もっとも自然な流れで

すべてが喜びで終わり、喜びで始まっていく。



神様と自分自身が、共に喜び合う、

瑞々しい「黎明」を感じさせる二日間となるでしょう。



1泊2日の、神様と共に織りなす豊かな人生の時間。

橿原神宮(神武天皇御陵)〜天河大弁財天社〜熊野本宮大社〜玉置神社

それぞれは、同じ紀伊半島にあっても、

それぞれが全く違うエネルギーに満ち溢れています。


そんな大パワースポットを一つ一つを巡り、繋ぎながら、

自分の中に潜在している真なる力も統合し繋いでいきます。




ワークショップ終了後は、活力があふれ、

より輝きを増した新しい自分となっているでしょう。




【詳細】

◆日時    2016年10月22日(土)〜23日(日) 

◆集合場所・時間 近鉄橿原神宮前駅 11:00集合 

◆参加費  42,300円(税込)

[含まれるもの…チャネリングメッセージ・ワーク代、パワースポット・神社紹介、宿泊代(二泊夕・朝食付)、車代、ガソリン代、高速代]

◆ファシリテーター 江草久美子

◆コース予定:橿原神宮(神武天皇御陵)〜天河大弁財天社〜熊野本宮大社〜産田社〜大斎場〜玉置神社 など 

        ※参加者の必要な場所に行くこともあり、コースが一部変更になる場合もあります。

◆定員 4名様限定

◆宿泊先:熊野本宮大社近くの温泉宿を予定

◆その他  お賽銭、宿泊準備、簡単な筆記用具、メッセージを録音希望の方は録音機、ご希望の方は御朱印帳、湧き水汲み用ペットボトル、天候によっては雨具などをご用意ください。





[熊野本宮大社]

熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。

第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の櫟(いちい)の巨木に、三体の月が降臨し、
真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、
両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」と告げられ
熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたのが始まりと云われています。

奈良〜平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。
平安時代の末には「浄土への入り口」として浄土へお参りし、生まれ変わって帰ってくるということで、
熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。


ご祭神

「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々
(奈良時代より神仏習合を取り入れ、御祭神に仏名を配する)


主祭神  

家都美御子大神(素戔嗚尊)
熊野夫須美大神(伊邪那美大神)
速玉之男大神(伊邪那岐大神)



[天河大弁財天社]

天河大辨財天社の草創は飛鳥時代、役行者の大峯開山の際に蔵王権現に先立って勧請され、
最高峰である弥山(みせん)の鎮守として祀られたことに始まります。
更に、弘法大師が高野山の開山に先立って、大峯で修行され修行中最大の行場が天河社でした。
また、「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」で芸能の神として現在も芸能関係の人が多く参拝しています。


ご祭神  市杵島姫命(弁財天)


[玉置神社]

玉置神社は大峰山脈の南端に位置する玉置山の山頂近くに鎮座し、神武天皇御東征の途上として伝承されています。
古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、
平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えました。


ご祭神 国常立尊 伊弉諾尊 伊弉冊尊 天照大御神 神日本磐余彦尊



[紀伊半島と神武天皇とのご縁]

神武天皇は初め、日向の高千穂の宮にいましたが、兄のイツセノミコトとともに東方に天下を治める都を造ろうと大和に向かいました。瀬戸内海を渡り、難波から淀川を溯上、河内に入り、大和に向かおうとしましたが、大和の豪族のナガスネビコの迎撃にあい、イツセノミコトが矢傷を負い、撤退。
神武はこの敗戦を、太陽女神アマテラスの子孫であるにもかかわらず太陽に向かって戦ったためと考え、紀伊半島を南に迂回して熊野から北上して大和に侵入することを目指します。イツセノミコトは熊野に至る前に命を落としました。
さて、この続きを『古事記』より現代語訳します。

神倭伊波礼毘古(カムヤマトイワレビコミコト)はそこから迂回しなさって熊野の村にお着きになったときに、大きな熊が草木のなかから出たり入ったりして、すぐに姿を消した。
すると、カムヤマトイワレビコミコトは急に気を失って、また、軍隊もみな気を失って倒れてしまった。

このときに熊野の高倉下(タカクラジ)が一振りの横刀(たち)を持って、天つ神の御子(カムヤマトイワレビコミコトのこと)の倒れている所に来て、その横刀を献上したところ、天つ神の御子はたちまち目覚めて、「長寝したものだ」とおっしゃった。そして、その横刀を受け取りなさるときに、その熊野の山の荒ぶる神は自然とみな切り倒されてしまった。すると、気を失って倒れていた軍隊もことごとく目覚めた。

そこで、神の御子はその横刀を得た仔細をお問いになったところ、高倉下が答えて、「私の夢に、天照大御神と高木神の二柱の神が建御雷神(タケミカヅチノカミ)を召して、『葦原の中つ国はたいそう騒がしいようである。我が御子たちは困っているらしい。その葦原の中つ国は、もっぱら汝が平定した国である。そこで、汝、建御雷神が降って再び平定せよ』とのご命令をお下しになった。

すると、建御雷神は、『私が降らずとも、もっぱらその国を平定した横刀があるので、この刀を降しましょう』とお答え申し上げた。※この刀の名を佐士布都神(サジフツノカミ)という。またの名を甕布都神(ミカフツノカミ)という。またの名を布都御魂(フツノミタマ)。この刀は現在、石上神宮にいらっしゃる。
そして、建御雷神は今度は私に向かって、『この刀を降す方法は、高倉下の倉の屋根に穴を開けて、そこから落とし入れよう。そこで、朝、目が覚めたら、お前は、この刀を持って、天つ神の御子に献上しろ』とおっしゃった。
そこで、夢の教えのままに朝早く自分の倉を見たところ、ほんとうに横刀があった。よって、この横刀を持って献上したのです」と申し上げた。

このとき、また、高木大神のご命令で、お教えになって、「天つ神の御子、ここより奥の方には入りなさるな。荒ぶる神がたいそう多くいる。いま、天より八咫烏(ヤタガラス)を遣わそう。その八咫烏がお前を導くだろう。その案内する後からお行きなさい。」とおっしゃった。そこで、その教えのままに、八咫烏の後からお行きなさったところ、吉野川の上流にお着きになった。

このように、紀伊半島と神武天皇のかかわりは深く、
大和の地を次々と平定し、ナガスネビコを倒して橿原の宮にて初代天皇として即位されました。


※ワークショップの前日22日(土)には、「大神神社ワークショップ」も開催します。
合わせてのご参加も大歓迎です。(10/22の宿泊は別途ご相談ください。)
詳細は こちらでどうぞ  「大神神社ワークショップ」


天ノ椿のトップページに戻る







この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける