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【4名様限定】第5回 出雲ワークショップ   〜和合の中で生まれていく2016年の締めくくりと次への一歩〜
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【4名様限定】第5回 出雲ワークショップ  

〜和合の中で生まれていく2016年の締めくくりと次への一歩〜




2012年からスタートした出雲ワークショップも今回で5回目を迎えました。


神の国、神話の国として、今もなお古(いにしえ)の神々がいらっしゃる出雲の国

出雲は和合の世界です。

和(輪)する場所

神々が、あなたをもてなしてくれる場所です。


出雲に入った瞬間に和合の空気感に包まれます。

神と、自然と、人とが和する中で、縁が生まれていくこと、

それが出雲が「縁結び」といわれる由縁でもあります。



パワフルな出雲の神様たちが、笑いながら貴方を出迎えてくれることでしょう。



神様に包まれた中で、育まれるように、

自分の内面の奥底に眠っていた力が生まれ、開花していきます。


神々と共に生きること、繋がることで、自分自身の芽生えや成長を促してくださいます。

神々と触れ、対話し合いながら、調和と共にある神の豊かな世界を感じ、

あなたの根底へと愛と光が注ぎ込みます。




神在り祭が終わり、このタイミングに訪れる出雲の国で、

2016年最後の過ごし方、また2017年のあなたの計画を神様にお聞きして、

来年のあなたにとっての必要なものを先取りしていきましょう!



【詳細】

◆日時    2016年11月19日(土)、20日(日)     
   
   集合、解散場所:米子空港 11:00集合  19:30解散
  
  
◆参加費   44,300円(税込)


◆ファシリテーター 江草久美子


◆コース予定  
        
 1日目:美保神社〜出雲大社、その他数社〜玉造温泉に入浴〜熊野大社周辺の温泉宿に宿泊

 2日目:熊野大社参拝〜八重垣神社〜神魂神社〜大山・大神山神社


※数ヶ所のパワースポット、神社などを巡っていきます。
    
     ※参加者の必要な場所へ行くこともあり、コースが変更になる場合もあります。



◆参加人数 4名様限定


◆その他

 
◆持ち物 簡単な筆記道具、お水。手拭き、お賽銭。

     湧き水を汲んでいく場所もありますのでペットボトルなどをご用意ください。

     お持ちの方は、祝詞もご用意ください。

    ご参加者一人一人に向けてのチャネリングメッセージもございますので、ボイスレコーダーなどお持ちください。

    神社を数カ所巡りますので、御朱印帳をご希望の場合お持ちください。




出雲は神話の国です。出雲の神話は古事記よりも古く、この地方には、歴史的な文化的な風土が多く残されています。




・美保神社について

ご祭神 三穂津姫命(みほつひめのみこと) 事代主神(ことしろぬしのかみ)

境内地からは4世紀頃の勾玉の破片や、雨乞いなどの宗教儀式で捧げたと考えられる6世紀後半頃の土馬が出土しており、古墳時代以前にも何らかの祭祀がこの地で行われていたことがうかがえます。

ご祭神の事代主神は、天孫降臨に際し、出雲国を譲るように言われた親の大国主神(おおくにぬしのかみ)から、その返答を委ねられます。
事代主神は「畏(かしこ)し、この国は天つ神に奉り給え」と直ちに了承し、「天逆手(あめのむかえで)」を拍ったとあります。
これが、現在の手打ち・手締めの起源であり、拍手を打って約束を交わすという意味で、商談がまとまった際や建設現場での竣工式などで用いられる一本締めや三本締めもこれにあたります。
えびす様を「商売繁盛の神さま」と崇敬する所以のひとつでもあります。

三穂津姫命は高天原の高皇産霊命(たかむすびのかみ)の御姫神で、大国主神の御后神。高天原から稲穂を持ってお降りになり、人々に食糧として配り広められた神様で「五穀豊穣、夫婦和合、安産、子孫繁栄、歌舞音曲(音楽)」の守護神として篤く信仰されています。



・出雲大社(いづもおおやしろ)について

ご祭神 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』は、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました。
主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。



・熊野大社について

ご祭神 伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなご くまののおおかみ くしみけぬのみこと)別名 素戔嗚尊(すさのおのみこと)

出雲国一之宮であり、火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれています。
出雲大社では、大きな行事をするときに、熊野大社から忌火(いんび‥木と木を摺り合せて起こす清らかな火)を頂いてから行います。
また、社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが和歌山県にある熊野本宮大社の元であるとしています。



・大山(だいせん)について

鳥取県西部にある大山(だいせん)は、その名のとおり大変、大きな山で、その雄大さから、古来より信仰の対象と愛されてきました。
「東の富士山・西の大山」として、別名「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれており、日本最古の文献である『出雲国風土記』では、八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が、国引きのために三瓶山と大山にナワを引っかけて、島根半島を引き寄せた「国引き神話の山」としても記述され、「大神岳(おおかみのたけ)」や「火神岳(ほのかみだけ)」と記され、「大いなる神の在ます山」として、崇敬の念をもってあがめられてきました。


・大神山神社 



【参考】

・国譲り神話


高天原(たかまのはら、天上の国)を治める天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の治める豊葦原瑞穂の国(とよあしはらみずほのくに、地上の国)は我が子孫が治めるべきと仰せられ、大国主神に統治権の譲渡を要求されました。

地上への使者として天菩比神(あめのほひのかみ)が派遣されましたが、何の返事もなく3年が過ぎたため、2度目の使者として天若日子命(あめのわかひこみこと)を派遣されました。しかし大国主神の娘と結婚して国譲りの要求をされませんでした。

3度目の使者として建御雷神(たけみかづちのかみ)を派遣し、建御雷神は出雲の伊那佐之小浜(いなさのおばま、稲佐の浜)に降り、長い剣を波打ち際に逆さに立て、その刃先にあぐらをかいて大国主神と談判をされました。大国主神は「自分の一存では何とも答えられない。御大之御前(みほのみさき、美保崎=美保関)で釣りをしている息子の事代主神(ことしろぬしのかみ)が答えるのがよい」といわれ、その判断を御子神に委ねました。

美保崎で釣りをしていた事代主神のもとへ、出雲より使者が乗った早船(はやふね、諸手船)が遣わされました。事代主神は、父神に対し「恐れ多いことです。この国は天照大御神の御子に奉献なさってください」と即座に答えると、天逆手(あめのむかえで、拍手)を拍ち、踏み傾けた船を青柴垣に変化させ、その中に身をお隠しになりました。

事代主神の弟・建御名方神(たけみなかたのかみ)は国譲りに反対し建御雷神と力比べをしましたが敗れてしまい、建御雷神はふたたび大国主神に国譲りの意思を問います。すると大国主神は、「私には何の異存もありません。ただひとつ、国を譲る代わりに私の住居として、大きく立派な御殿を建てていただきたい。自分の子供たちは、事代主神が率先して天つ神(あまつかみ)の子孫に仕えるのであれば、それに従わない者はいない。」と返答されました。

そこで建御雷神は望み通り出雲国に立派な御殿を建てました。(現在の出雲大社)

その後、天孫降臨・神武東征が成り現在の日本国家が成立していきます。




● ファシリテーターからの挨拶 ●

出雲地方は、思い浮かべるだけで心が温かく感じられる特別な場所です。
たくさんの神様たちが、いつも愛をもって迎え入れ、今の自分に必要な未来に向けての「贈り物」を惜しみなく与えてくださいます。
どんな小さな神社にも神様の息吹があり、与えつくしてくださる度に、心が優しく包み込まれ、出雲の大きく深い力強さを感じます。

私自身、どこへ行っても一緒にいてくださる日本の神様との強いご縁を頂いたのは、ここ出雲からでした。
それ以来、夢を通して不思議なメッセージを受け取ったり、出雲の神様が各神社の神様とご縁を結んでいってくれ始めました。
思い返すと、初めて出雲へいったひと月後から、どこにいても神様とお話しする人生が始まっていったのです。

個人的には、出雲へは毎年ご挨拶へ伺っていたのですが、2012年から、ほかの方ともこの不思議な出雲時間を共に過ごし始めました。
毎年、神様会議の後くらいに訪れ、翌年の内容を少し先取させてもらう、未来先行型の時間は、たくさんの奇跡も見せてくださる特別なもの。
変動の大きな2017年に向けて、神々の愛に包まれる出雲時間が今からとても楽しみです。

日本が誇る、神々の聖地、出雲で、忘れられない特別な時間を一緒に過ごして参りましょう。
きっと神様が、あなただけへ用意された特別な光を見せてくださることでしょう。
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